株式会社TOMO設計室

収納

スペースに合わせて造作する収納

■after■
造作カウンター収納。事前にお客様にどのような物を収納していきたいかを伺い、サイズを合わせて造作しました、中棚も段を変えることができるようになっているので、収納できる物の幅がひろがります。
■デッドスペース収納■
カップボードの後面と壁の間にできたスペースを利用した造作の収納棚。扉の面材は同じものを取り寄せて、統一させました。
before カウンター下はマガジンラックのみ、横の埋め込み式のカップボードは背が高く最上段は利用頻度も少なくなります。
■open■                  下段はプリンター専用にし、中にはコンセントを設置して、使い易いよう手前に引き出せるようにしました。
■カップボード■ 

間取り変更で使い勝手の良い収納を作る

■after■
和室のあった場所へキッチンを移動、玄関からも近く家事動線も楽になります。


     ■before■■after■
和室のあったスペースにキッチン・パントリー・シューズクロークを配置した事で、リビングも広がり、収納も増やす事ができました。
before ■和室■              生活スタイルによって利用頻度の少ない和室を思い切って無くす事で、間取りのパターンが増えます。
■①パントリー■               キッチンと廊下を繋ぐパントリーは、キッチンからもすぐに物が取り出せます。
■➁シューズクローク■           玄関から入れるウォークインタイプ。室内への上り口は、家族用玄関に。                                          

キッチン、その他収納

■after■
窓側にあったキッチンを対面式に移動、窓はなくさずカウンタータイプのカップボードを置きました、明るく収納力も十分です。合わせて造作したフリーの棚は、下にゴミ箱を収納できます。
■カウンター正面■
元々、壁があり独立していたキッチン。壁を無くしてカウンターを設置、カウンター下も収納になっています。キッチンへの通路側には電話台と家事コーナーを作りました。


部屋の一角を収納スペースに変える。

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 ↓

■after■
L字型の部屋の一角を、施主様の趣味である読書のための収納スペースにしました。
before
■after■ キッチン側。既存柱を利用して棚とマガジンラックを造作しました。奥は扉つきのパントリースペースです。
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■after■ 天井の高さまで使ったシューズクローク、靴だけでなくハンガーパイプを取り付けて雨具や中型の物も収納出来る様にしました。玄関も広々としています。

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